◇GTS BIOGRAPHY
PRODUCER & COMPOSER. GEE / COMPOSER, PROGRAMMER
& REMIXER. TURBO /
COMPOSER & PROGRAMMER. SATOSHI HIDAKA の3人によるハウス系プロデューサーズユニット。
2005年、遂に結成10周年を迎えるGTSは、日本のクラブミュージックシーンの発展と共に成長し、その活動の場はアメリカやクラブの本場イビザ、そして韓国を始めとするアジアなどにまで広げている。
オリジナル作品は常にクラブ、DJの定番としてPLAYされ、また数多くのRemix作品もヘビープレイされてきた。
m-flo、浜崎あゆみ、DOUBLE、LISA、SUITECHIC、安室奈美恵、倉木麻衣、BoA、ELT、モーニング娘、V6、move、MAX、片瀬那奈などのアーティストのCDでは、GTS
Produce、Remixワールドが花を添え、またSMAPへの楽曲提供、『サルティンバンコ』の世界公認Remixヴァージョン、はたまた『行くぜ!!キャリアサーファー』のDaijob.com.のCMでお馴染みの、植木
等「スーダラ節」のRemixも実はGTS作品である。
GTSはソウルをグルーヴするをコンセプトに1995年に結成されソウル・ディーヴァ"Melodie Sexton"を中心とするゲストヴォーカルを曲ごとに迎え、ハウスを中心としたダンスミュージックを制作。
デビュー作であるChaka Khanのカヴァー「Through the Fire」の全国的なクラブでの大ヒットをきっかけに「I
Still Believe (Brenda・K Starのカヴァ−)」「Tonight Is The Night」をたて続けにヒットさせ、1996年に発表した1stアルバム「GROOVE
THAT SOUL」、2ndミニアルバム「IN THE GROOVE」も好セールスを記録した。
その後毎年コンスタントにアルバムを発表し「BLACK & RARE GROOVE」(アサヒ・スーパードライCMソング)、「The
Greatest Love Of All 」(Whitney Houston)、「Let' Bounce」(Chicのオリジナル・ヴォーカリストを起用)、「BRAND
NEW WORLD」、「Theme From Mahogany (Diana Ross)」、「I Believe In Miracle(Jackson
Sisters)」等を立て続けにクラブヒットさせた。
2000年発表の"Loleata Holloway"をフィーチャーした「Share My Joy」が米ビルボード誌クラブプレイチャートにおいてTOP5を獲得。2001年発表の同じく彼女をフィーチャーした「What
Goes Around Comes Around」が同誌TOP3を記録するという日本人アーティストにおいては、まれに見る快挙を成し遂げ世界のクラブシーンにその名を強烈にアピールした。
02年3月にリリースされた7thアルバム「POP+underground」では初の試みとして日本を代表するシンガー"DOUBLE"、"傳田真央"とのコラボレーションが実現!海外からは"KARYN
WHITE"が参加し自身の名曲「Superwoman」を熱唱。
この「Superwoman」も米ビルボード誌クラブプレイチャート6位を記録。更に02年DMC WORLD FINALで世界第1位という輝かしい実績を持つ"DJ
KENTARO"をフィーチャリング、HIP HOPとHOUSEの壁を打ち破った話題作となった。
2002年12月にはGTS初のBEST ALUBM「GREATEST HITS & WORKS」をリリース。過去から現在までのヒット曲とリミックス楽曲を収録。2003年8月オリジナルアルバムとしては8枚目となる「CROSSOVER」をリリース。
SILVAをフィーチャーした「CRAZY FOR YOU」や英語バージョンで再構築した「MY REVOLUTION(渡辺美里のヒット曲)」、THE
POLICEの名曲「EVERY BREATH YOU TAKE」などのクラブヒットを飛ばした。更にシンガポールの新星OLIVIAをフューチャーした「CRUSH」は音楽関係者達の心を揺るがすほど強烈なインパクトを与えた。
2004年2月にリリースしたGTS選曲集「GTS CRUISING」ではBEST ALUBM「GREATEST HITS &
WORKS」に収録仕切れなかった名曲の数々を中心にノンストップで収録。GTSとしての活動の歴史とポテンシャルの高さを再確認出来る内容になる。またこのCDに収録されている「ELECTRIFY
feat.HEIGO TANI(CO-FUSION) Trendroid Remix」は米ビルボード誌クラブチャート10位を記録した。ソウルフルでメロディアスなオリジナル曲に、カヴァー曲のセンスの良さ、クラブDJで培ったグルーヴ感をミックスさせた"GTS流ハウス・グルーヴ"は、日本人ユニットとは思えない本格的なダンスサウンドを構築し、ハウスフリークのみならず様々なダンスミュージック・ファンからの熱い支持を得ている。
彼らは、GTSの活動のほか、それぞれがELT、MIMI、浜崎あゆみ、MAX、BoA、SMAP、YMO、V6、HAL 、SUITE
CHIC、DOUBLE、GLORIA GAYNOR、ageHa feat. J.Brown & L.Holloway (米ビルボード誌クラブチャート3位を記録)などのリミックスやアレンジ、また、その他アーティストのプロデュースと楽曲制作なども手掛け、幅広い音楽活動を行っている制作集団である。
◇ GTS
■GEE
'86年、新宿2丁目の伝説のクラブ「ブギー・ボーイ」にてDJデビュー。その後「ピカソ」や「トゥールズバー」、「GOLD」のワンナイトDJとして活躍。特に「GOLD」ではハウス、ソウル、ヒップホップ、ロックなどのジャンルを越えたオールマイティーな選曲でセカンドフロアを熱狂させた。現在はファンキーハウス系の選曲を中心に国内は勿論、マイアミ、イビザ、韓国など世界各国のクラブでプレイ。
また、その傍らアーティスト・プロデュース活動に精力を注ぎ、m-flo、LISA、DOUBLE、Heartsdales、SOUL'd
OUT、山本領平、three NATIONなどのマネージメント・オフィス「ARTIMAGE」の代表として活躍中であり、現在、国内に於いて最も多忙なプロデューサーの一人でもある。
■TURBO
'84年にDJデビューその後「ブギー・ボーイ」にて GEEと共にDJプロデュースユニットとして活動を開始。以後「GOLD」を始め、都内有名クラブのワンナイトDJとして活躍。Hard
Houseを中心としたソウルフルで、アップリフティングな選曲で多くのハウスフリーク達の人気を集め、国内を始めマイアミ、ニューヨーク、イビザ、マレーシア、韓国など世界各国でプレイ。クラブミュージック界の中心的存在となっている。リミキサーとして浜崎あゆみ、ELT、高橋幸宏、カルチャークラブ、HAL、HIDE(X
JAPAN)、DOUBLE、GLORIA GAYNOR 、ageHa feat. J.Brown & L.Holloway、MAX
等メジャーアーティストのREMIX、CLUB RE:EDITを手掛けるなど各方面で活躍中である。
■SATOSHI
HIDAKA
エレクトリック・ポップに影響を受け、学生時代からキーボーディストとしてバンド活動を始める。その後、ヒップホップ、Pファンクなどブラック・コンテンポラリーの影響も受け、エレクトリカルなソウルアレンジを基本とした創作活動に入る。
''94年にはRANDOMIZER名義でテクノ系の楽曲を発表しヒット生む。その後、ELT、浜崎あゆみ、安室奈美恵、SMAP、V6、SUITE
CHIC、YMO、アン・ルイス、露崎春女(Lyrico)、DOUBLE、BoA、深田恭子、Sweetbox、GLORIA GAYNOR
、ageHa feat. J.Brown & L.Holloway 、MAXなど、数々のメジャーアーティストのProduce、Remixやアレンジを手掛けている。常にハイクオリティーな作品を量産出来る数少ないコンポーザーとしてGTSには欠かせない存在である。
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